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OKUの細道

私の周りの様々な人々や日々の出来事を少しひねって紹介

新宿挽歌

東京に打ち合わせで出張。泊まりは毎度のごとく、俺の第二の故郷・・新宿!
一泊の出張になるべく荷物を持ちたくない自分はいつもの如く、基本は衣類はホテルで自ら洗濯・もしくは現地調達。しかしホテルにチェックインしたのが23:30。アルコールも入ってるし洗濯がめんどくさい・・・しゃーない、買ってこよ。

しかしいくら不夜城ー新宿といえどこの時間だと洋服屋はまず開いて無い。当てなく歩くのも疲れるし、コンビニで下着とTシャツでも買えばいいんだけど、それじゃあ芸がない・・。ンっ、ゲイがない・・・

ということで勝手知ったる二丁目界隈のデンジャラスゾーンにレッツゴー!たしかあそこのショップって衣類を置いてたよな・・・(少し偏ってるけど^^;)まあ話の種に、ねっ!

久しぶりの二丁目にウキウキ(あの怪しい空気が好きなだけっす、自分は女性が好きっす!)している自分を叱責しつつ、かねてから入ってみたかったショップに特攻を試みる。

入口で熱い眼差しを投げ掛けてくるガタイのいいスキンヘッドの白人は無視して突入
異次元世界へようこそ・・・・

その筋の過激なパッケージのDVDに眼が釘付けになるが、気を取り直し奥へと進む。
どう使用するのか分からない変態玩具のコーナーを抜ければ衣類コーナー。

もうこの時点で、浴びせ掛けられてくる熱い男達の熱視線の為に自分の背中がチリチリしている・・・
店の奥の方では若いカップル(男×男)がディープキスをしながら互いに股間をXXXXXXXX。
OK!上等だ!

とにかくブリーフとTシャツのGETが任務。かなりオシャレなボクサータイプ(派手なんだなぁこれが)
の中から幾つか地味めをピックアップ。しかし何故か股間部分がパックリ開いてる・・・危ない!
早く決めなければと柄はともかくノーマルなタイプを二枚選ぶ。次はTシャツ!

出来れば無地がいいんだけど・・・あっ、あるじゃん。
黒色の無地Tシャツ発見!手にとって背面を見ると<Fuck Me!>のプリントが・・・
俺を殺す気か!!

やっと隅に埋もれてた無地Tシャツを見つけたのでブリーフと共に購入・・・疲れた。
ここで解説しておくが、この店にはLサイズの物は置いて無い。Mサイズがメインなのだ。
そう・・・ガタイのいい男達がピチピチのTシャツやブリーフを穿くのが基本らしい・・・隊長!もう駄目かも・・

危ない雑誌を立ち読みしようかと雑誌コーナーに突っ立ってると、メガネの白人が耳元で「I know your everthing・・・」
俺はお前なんか知らねーよ!

「Sorry,I have B・F」と適当に答えてそろそろ撤収!

後ろ髪ひかれる思いで?店を後にした処で電話が鳴る。三丁目のオカマバーで働いてる知り合いの女の子(中身は男の子)からだ。よくメールのやり取りをしてるので今日新宿泊まりを知っている。

疲れたし飲みに行けないと伝え、二丁目の買い物の話をすると、もっと過激な店を紹介してくれるとの事・・・・

○○ちゃん!俺はTバックなんか穿かないぞ! 

あっ、袴を穿く時にふんどしはします。侍なんで・・・てへっ

 追伸  ブリーフの一つは超ローライズだったのでお尻が半分出てしまいました・・・・
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兵站(military logistics) 要注意-ひねり/大

概要
兵站支援無くして会社の維持運用は出来ない・・・ひいては仕事全体の出来を非常に大きく左右する極めて重要な活動・・・前線には絶えず物資を送り続ける事が求められ、不足すれば施工管理部隊の戦闘力が低下して行く。この損失を計画的、組織的に補填し続けるロジスティクスを担うのが・・・そう、リアルステージを語るには外せない、城南方面前進兵站基地<まつもと食堂>である。(注-森本方面にA.C.F部隊用に花園食堂もある)
補給内容
平時より85種にも及ぶ豊富なメニューを誇る<まつもと食堂>であるが、1種類だけコスト面やその膨大な物量によって輸送不可能物資(日替定食)があったが、2007/09からの背後連絡線(LOC)の確立により追加項目とされ、その5品目にも及ぶ膨大な定食は、中国清朝時代のそれ、満漢全席にも匹敵し、しばし社員外の部隊を驚愕させる事もある。また、味・料金とも満足のいくものである事は言うまでも無く、特に戦火をかいくぐって輸送任務に当たっている熟練兵士の笑顔に束の間の安らぎを感じているのは私だけではあるまい。
輸送
輸送は兵站の重要な要素であり、その効率性が営業・設計・施工管理任務の内容を大きく左右する。現場の規模、工程により前線社員の士気は下がり、体力的損失も増加する傾向にあるが故、いかに効率的に物資輸送を行うかが大きな課題となってくる。しかも輸送中の敵襲や、品目によっては肉鍋定食のように製作に時間を要する物もあり、<まつもと食堂>としては補うべくして輸送車両にAPC装甲兵員輸送車/通称ワゴンRを採用。最高速120㌔、軽度の被弾にも耐えれるようになっている。忘れてはいけないのが兵站地からの輸送チームバックアップ。2名の妙齢な婦人自衛官の無駄の無い働きに加え、2006/04から87式自走高射砲/74式自走105㎜榴弾砲を各車2台配備した事を報告しておこう。
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87式自走高射砲
参考文献

*中本 彰夫 (著)  「戦史に学ぶ物流戦略」   中西書房
*バリー・J・トラヴィス (著) 吉田 大成 (訳)  「新・戦争のテクノロジー」  業文社
*田中  陽一  (著)  「防衛用語辞典」     国会刊行社
*長口  慎  (著)  「今日の簡単お献立」  主婦の友社



大将、女将さん方すいません。かなりひねりましたが、要は・・・
美味い!っつー事です。食したい他の部隊の方々、私までご連絡ください。ご紹介します。
因みに高射砲は配備されていません。ご安心ください。
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いつも有難うございます。まつもと食堂の大将と美人な女将さん方

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Author:real stage
REAL・STAGEの落武者です。いつか御家の復興を企んでいます。