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OKUの細道

私の周りの様々な人々や日々の出来事を少しひねって紹介

赤泥   第三話

気分が乗ってきた来たのでもう一話

約12年前に体験した話・・・・・  誰?


{幽霊?}{違う!人、男の人}{スーツ、年配}{汚い、汚れたスーツと白いシャツ・・・}

普段は絶対使わない位、コンマ何秒で凄まじく頭が回転し状況を把握しようとした。

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赤泥   第二話

約12年前に体験した話・・・続きです。以外と好評・・・



「標識が全然無いじゃん・・・道合ってるかなぁ」 最近流行りのキセノンライトの青白い光に切取られて浮び上る路面とガードレールに集中して快調に山道を飛ばしてはいたが、一台も車と擦れ違わない真夜中の峠道はご親切にも私の頭の片隅に小さな不安という火種を落してくれた。

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赤泥   第一話

東野圭吾ファンのIさんのリクエストにお答えして・・・・    約12年前に体験した話


「店長、ホントに泊まっていかないんですか?もうお袋が床をひいてますけど・・・」

「仕方ないよ、明日の商談は遅刻する訳には行かないから。」

古い家屋独特の薄暗い玄関の土間で、私と細川はこの会話を5分近くも繰り返していた。
岐阜県 下呂温泉から角助山を挟んで東に位置する濁河温泉・・・・・・23:40

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A火災

      090302_1442~01

お客さんからTELがあり、私の自宅近辺で火事だよ、大丈夫?との事。

近所の友人からも写メが・・・あ~めっちゃ近所やん。直線距離にして40m位しか離れてない・・・

実は15~6年前も隣家が小火を出した事がある。ご年配の夫婦が住んでいて、天麩羅を揚げている時に引火したらしい。夏の日曜のお昼、私はのんびりソーメンをすすっていたのだが、「火事だー!」の怒号で外に飛び出すと隣家から煙が・・・向かいに住んでるおにーちゃんと中に飛び込んで消火活動。ご夫婦はすでに避難している。早めに消火活動をしたので何とか事なきをえたのだが気が付くと私のいでたちは裸足でランニングシャツにトランクス、手にはまだ箸を持っていた・・・慌ててるとこんなものだね

怖いな~。あっこれは書こうとしてる怖い話では無いです^^;つーかリアルに怖いけどね。

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Author:real stage
REAL・STAGEの落武者です。いつか御家の復興を企んでいます。